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授業(大学院)

  • 自然経験の人類学(2018)
  • 植物学から人類学へ(2018)
  • 情動(emotions/affects)の人類学(2017)
  • 生物学圏に向かう人類学(2017)
  • 感覚イメージ (2016)
  • 福島と原発被災の人類学(2015)
  • 自然と身体の人類学(2014-5)
  • 芸術/人類学2 (2014)
  • 映像とメディアの人類学(2013-14)
  • ミシェル・フーコーと人類学(2013)
  • フィールドワーク論(2012-13)
  • Visual Anthropology (2012, Karl Heider 教授による)
  • 南米先住民社会の人類学(2011-12)
  • イメージの人類学:「経済の問題」(2010-11)
  • 芸術/人類学(2009-10)
  • フレデリック・ワイズマンの映画(2008-9)
  • レヴィ=ストロース再考(2008)
  • イメージの人類学(2006)
  • 場所の人類学(2005)

2019冬 自然経験の人類学

2019/01/13 17:20 に Tadashi YANAI が投稿   [ 2019/01/13 17:21 に更新しました ]

  1. イントロダクション  
  2. 出発点——バシュラール『蝋燭の焔』  
  3. 手がかりとしての四元素論 
  4. 19世紀人類学——タイラー『原始文化』  
  5. アボリジニの自然   
  6. シベリアのアニミズム  
  7. 南アメリカのアニミズム
  8. 東アジアのアナロジスム 
  9. 自然と音楽  
  10. ジャン・ルーシュ——自然の映画人類学
  11. ガードナーと物質的モティーフ
  12. 無意識としての自然——ジル・クレマンをめぐって  

2018年夏 植物学から人類学へ

2018/07/13 5:06 に Tadashi YANAI が投稿   [ 2018/07/13 5:06 に更新しました ]

  1. イントロダクション  
  2. 社会生活の場としての「森」——擬人法について  
  3. 感じ、生きる存在としての植物 
  4. 古代ギリシャから西欧近代へ  
  5. アナロジズムと植物   
  6. アニミズムと植物  
  7. 植物の知性
  8. 記号作用と植物ニューロン 
  9. 生と性——生の存続   
  10. 食・薬・毒
  11. 主体性とデザインの植物人類学
  12. 自然を再び考える  

2017年度冬 情動(emotions/affects)の人類学

2018/07/13 5:02 に Tadashi YANAI が投稿   [ 2018/07/13 5:02 に更新しました ]

  1. 情動:映像から概念へ
  2. 動物における情動
  3. 情動から表情・表現へ
  4. 情動と「文化的なもの」
  5. 心理療法の空間
  6. 情動とフィールドワーク
  7. 言語と情動
  8. affectとしての感情労働
  9. 身体の連結
  10. 映画・emotion・affect
  11. 情動・呼吸・アート(田中卓郎)
  12. 景観デザインのフィールドワーク(陳昭)
  13. スピノザと人類学

2017年度夏 生物学圏に向かう人類学

2018/07/13 4:55 に Tadashi YANAI が投稿   [ 2018/07/13 5:03 に更新しました ]

  1. イントロダクション
  2. 自然と身体の人類学
  3. 小川紳介と牧野映画
  4. 脳と言語——手話をめぐって
  5. 情動の生物学的基盤
  6. 身体・感覚・民族誌
  7. フォン・ユクスキュルの生物学+ジョナス・メカスの映画(一之瀬ちひろ)
  8. 微生物的世界観
  9. 動物と人間における社会性
  10. エネルギーと人間
  11. 生態発生学とエピジェネティクス
  12. 自然の政治学
  13. 自然・意味・思想

2016年度秋 感覚イメージ

2017/04/03 20:36 に Tadashi YANAI が投稿   [ 2017/04/03 21:06 に更新しました ]

  1. イントロダクション
  2. 視覚1——行動のための視覚
  3. 視覚2——視覚と芸術
  4. 聴覚および感覚間相互作用
  5. 共感覚 
  6. 直接的知覚としての嗅覚と味覚
  7. 感覚の民族誌
  8. 社会性を考える(1)
  9. 映像と感覚
  10. 脳と性
  11. 社会性を考える(2)
  12. 神経科学と人類学:ベルクソン『物質と記憶』に立ち戻りつつ

2015年度秋 福島と原発被災の人類学

2015/12/15 3:38 に Tadashi YANAI が投稿   [ 2015/12/15 3:40 に更新しました ]

  1. イントロダクション
  2. リスク・近代・国家     
  3. 原子力発電所という場所    
  4. 原発のある町      
  5. 原発事故とその社会的影響:チェルノブイリ(および福島)       
  6. 住まうこと–被災、避難、不在、帰還–     
  7. 放射線・イメージ・精神衛生      
  8. 市民のなかの科学      
  9. 自然・動物・人間      
  10. 物語の共有ーボランティア・コミュニティ・観光    
  11. 「復興」と経済    
  12. 地元(地面)から考える    
  13. 可能な未来、可能な人類学 

2014年度冬 自然と身体の人類学

2015/02/09 19:27 に Tadashi YANAI が投稿   [ 2015/03/11 20:31 に更新しました ]

  1. イントロダクション
  2. 身体-感覚-自然
  3. コミュニケートする身体  [事例: ポルトガルにおけるサッカーコーチング(相原健志)]
  4. 親族論から社会的身体の理論へ  [事例: アルゼンチンのユダヤ人社会における親族(宇田川彩)]
  5. 変異する身体
  6. イメージされた身体(あるいは可能的身体)  [事例: タイのバレエダンサーたち(出田恵史)]
  7. 自然・土地・力
  8. 「アニミズム」と「アナロジズム」
  9. 分岐点としてのフィジオクラシー
  10. 自然の知=力の抗争  [事例: 瀬戸内海/コロンビア(釣田いずみ)]
  11. 外へ
  12. 自然-の中の-身体/"Pauses and Interruption: Conversations with the Other"  (Becca Voelcker)
  13. (身体によって)生きられる自然  [事例: キューバのクラシック音楽家たち(田中理恵子)]

2014年度夏 芸術/人類学2

2015/01/03 0:11 に Tadashi YANAI が投稿   [ 2015/12/15 3:39 に更新しました ]

  1. 民族誌的考察1: キューバにおけるクラシック音楽(田中理恵子)、タイにおけるクラシックバレエ(出田恵史)、弘前市松森町獅子舞(イリナ・グリゴレ)
  2. 民族誌的考察2: 中国・陝北における剪紙(丹羽朋子)
  3. 芸術と人類学の間でーArnd Schneiderの諸著作を中心とした議論ー
  4. 実験映画製作と人類学(Becca Voelcker)
  5. 芸術実践1: 田中泯+私の子供=舞踊団公演「空気が転んだ!」(イリナ・グリゴレ)*
  6. 芸術実践2: 窓花展(丹羽朋子)*
  7. ワークショップ(箭内・田中・出田・グリゴレ)*
  8. Arnd Schneider "Dialogues between Contemporary Art and Anthropology: Future Challenges" (98th Contemporary Anthropology Workshop at the University of Tokyo)
*A. Schneider氏(オスロ大学教授)が参加

これは通常の大学院授業ではなく、シュナイダー氏の本研究室訪問に刺激されつつ行った自主セミナーです。

2013年度冬 映像とメディアの人類学

2014/01/23 17:10 に Tadashi YANAI が投稿   [ 2014/02/10 19:21 に更新しました ]

  1. 「文化」人類学から「メディア」人類学へ
  2. 言葉というメディア
  3. イメージと言葉ーoralityをめぐってー
  4. 書き言葉・話し言葉・内言
  5. カメラと人間
  6. 民族誌的フィールドワークにおけるカメラの利用(イリナ・グリゴレ)
  7. ジャン・ルーシュと共有人類学
  8. 現代社会における共有人類学の可能性
  9. 《ディオニュソス》
  10. 共有人類学の発展形としてのブラジル先住民映画
  11. 映像受容の人類学
  12. 科学技術とイメージ
  13. Virtual Worlds の民族誌

2013年度夏 ミシェル・フーコーと人類学

2013/12/12 18:10 に ユーザー不明 が投稿   [ 2014/01/23 17:10 に Tadashi YANAI さんが更新しました ]

  1. 「後期フーコー」への視点
  2. 戦争・法・権力
  3. 「小さな語り」のフーコー
  4. 映画『ピエール・リヴィエール』をめぐって
  5. 「生権力」概念の形成
  6. 統治性・司牧・反操行
  7. 現象学的経済学
  8. 企業家としてのホモ・エコノミクス
  9. 晩年のフーコーへ
  10. 自己への配慮、修練、書くこと
  11. カント、革命、啓蒙
  12. 真理と主体、キュニコス主義

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