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2008年度冬(後期課程) 思想としての文化人類学

2012/04/20 6:59 に Tadashi YANAI が投稿   [ 2015/12/15 3:33 に更新しました ]
  1. 授業の概要 (0・イオセリアー二『鋳鉄』ほか)
  2. 西欧と「未開」―近代民主主義と先住民― (D・A・グリンデ、B・E・ジョハンセン『アメリカ建国とイロコイ民主制』ほか)
  3. 肉声としての言葉、文字としての言葉 (W・J・オング『声の文化と文字の文化』ほか
  4. 「経済」の根源に向かって (B・マリノフスキー『西太平洋の遠洋航海者』ほか)
  5. 「構造」の発見 (C・レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』、『野生の思考』ほか)
  6. 暴力・服従・国家―戦争と社会― (P・クラストル『国家に抗する社会』、『暴力の考古学』ほか)
  7. テキストとしての民族誌―その豊かさと貧しさ(?)― (C・ギアツ『文化の解釈学』ほか)
  8. 「単純商品生産」を考える―資本主義経済の内と外― (箭内「先住民・近代・人類学」ほか)
  9. 構造、反構造、見世物 (R・ダマータ「社会の<内なる>スポーツ、Ch. Bromberger, Le match de footballほか)
  10. 脱テリトリー化、再テリトリー化 (N. Garcia Canclini, Hybrid Cultures ほか)
  11. 身体への映像人類学的接近 (R. Gardner, Forest of Bliss ほか) 
  12. コミュニティ論から自由の実践へ (田辺繁治『生き方の人類学』ほか)
  13. 身体の今日 (M・ゲルゲイ「差異を身につける」ほか)